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2012年5月12日。14時。
サガン鳥栖 vs 大宮アルディージャ。 ☜ンン?この人だあれ?そうです。前回詳しく紹介した鳥栖のストライカー豊田陽平クンだ。 試合前10分というのにサイン会で 云わずと知れた去年のJ2の得点王。 各チームのマークが激しくイライラが募り、イエローカード累積4枚で出場禁止処分と相成った次第。 埼玉県には我が国サッカー界を代表する名門浦和レッズと現さいたま市(もと大宮市)にある大宮アルデイージャの二つのJ1チームがある。 アルディージャとは耳慣れないが、「リス」を意味するスペイン語。☜大宮のカラーはエンジ色。 サポーター席は少ないときは固まって座るのに、このチームのサポーターは、何故かパラパラに座る 遠来の客、まあひいき身に見て200名ほどか。 試合は豊田がいない分を意識したのか、かなり意識して全員が走った。何しろシュート回数は相手の2倍の12本も放った。しかしキレのあるハットするようなシュートは少なかった。 無駄な鉄砲も数撃ちゃあたる!というが、小生は狙い澄ましたキレのある、スピーデーイなシュートを打たないとダメだ!が持論である。多くは・・・ただ打ったダケ!「惜しかったネ~」シュート・・・・になってしまう。 そんなシュートが多かった。 観客数:7833人。土曜日なのに少ない。この日のJ 1最下位である。九州唯一のJ1のチームというのに、この有様。福岡や北九州は冷え切っているという。 元来、九州はサッカー不毛の土地かもしれない。 もう引き分けだろう・・・と思った後半37分、アットいう間に崩されてキレのあるシュートを入れられてしまった。 ロスタイム5分、もう負けを覚悟した。サガンとしては後半の失点は初めてだ。 通常、コーナーキックは守る方にとってはイヤ~な感じがする。なにしろゴールに向かってボールが飛んでくる。鳥栖には藤田直行というMFが居る。キャプテンでもある。この選手はロングスローを35m、なんとゴールまで投げるのだ 不遇時代にひたすら磨いた。日本一の強肩を持つ 終了直前、そのチャンスがやってきた。 投げられたボールにみんながジャンプし、頭を突き上げる。そのもみあいの中オウンゴールとなった。スリリングな結末であった。これでホーム不敗記録は7。 ☜終了後、ノーサイド握手を交わす選手たち まあ負けなくてよかったが、勝ち点3を取らないと順位は下がってしまう。5位から7位になってしまった。
12年5月6日。
ラ・フォル・ジュネ in 鳥栖 2日目。 10時から九響のチャイコフスキー「交響曲5番ホ短調」を聴く。入りは8分目か? 当日券番組の完売度は半分ぐらい。どの曲もほぼ45分仕立てであるので、適当に素人には判らないくらいうま~くカットしているのだろう。当然小生は全く気が付かない。 クラシック狂の知人に偶然会った。彼曰く・・・九響もうまくなったな~・・・・。 もちろん小生は全く分からない ホワイエでヴァイオリンアンサンブルを聴く。 昼休みには再度、川井郁子のヴァイオリンを水上ステージで聴く。このお方が人寄せパンダでもあろうか。ほぼ見渡せないほどに人が集まる。 撮影禁止のアナウンスがしつこく(20回以上も? 映像なしで申し訳ない 素人が公序良俗を守り(音を立てない、フラッシュをたかないなど)を守り、作品を良心的に発表するぐらいは認めてもいいと思うがどうだろう。人がダダで宣伝してくれるのだから有難いと思うべきである。 最近は素人のオンボロなHPなどにも不許複製宣言が目立つが、人が宣伝してくれるのだから歓迎すべき筈ダ!と思うがいかに。 川井郁子さんを二日続けて聞くとよくわかる。やはり耳になじむというのは音曲にとっては一番大切なことだろう。なじむことによって理解が進み楽しむことが出来た。 芸術家と向き合うのは疲れてしまう。一度、自宅へ帰って食事。 16時からのプラハのプラジャーク弦楽四重奏団を聴く。チャイコフスキー・四季など小曲を4曲。ピアノ・・・アンヌ・ケフレック。 全体的に演奏家は国籍不明だ。粒よりというのか寄せ集めというのかトントこちらには分からない。 自転車置き場の向こうが劇団員のたまり場である。10数人が外に出ていた。皆が皆!ほとんどがタバコを吸っていた。もちろん女性たちもであり唖然とした。レベルが高いのか低いのか ホワイエ、とかマルシェとかジュレとか笑わせる。 芸術ホールのホワイエなら判るが公民館の狭い玄関にぎゅうぎゅうに人を集めるのは何だろう。おばさんと体が引っ付きあったままだった ただのラーメンやがなんでカッコしてマルシェか!!笑っちゃう 昨年は主催者発表で7万人の来場者という。昔から話半分という言葉がある。 今年は何万人かまだ発表が無い。 小生は7番組を見聞した。聞いた人を延べ員数で数えるのなら1万人であろう。 市の職員だろうか。撮影禁止を叫ぶ声は不愉快だった。 我々小ブロガーとその読者に失礼だ。 おまけ⇓ 我が家の初夏 アヤメ ![]() モヒトツおまけに⇓ ヒルザキツキミソウ ![]()
2012年5月5~6日。
第二回のラ・フォル・ジュネ in 鳥栖。昨年は市民と同じの7万人を集めたというクラシック音楽祭。小生は昨年ロシアへの旅に出たので参加できなかったので初参加となる。 催しごとは天候が一番の条件。 北日本を襲った暴風が北アルプスで7人の命を奪ったが、今日は一変、まさに絶好の初夏到来。風そよぐこどもの日。☜鳥栖のシンボル、なんじゃもんじゃの花が市庁舎の庭に、誇らしげに、空高く映えていた ラ・フォル・ジュネとはフランス語で熱狂の日とか。フランス生まれのクラシック音楽祭。去年はベートーベン、今年はロシアがテーマ。 左からコルサコフ、チャイコフスキー、ラフマニノフ、ストラヴィンスキ、プロコフィエフ。 背後にシベリア鉄道。鉄道で東方日本へはるばる」やってきたのか。 2千円で、45分単位、無料分も含め実に65公演というから凄い!! ついでに地元グルメ出店が30余り。 ![]() みな5月の空を愉しんでいた ![]() ☜オープニングは川井郁子のヴァイオリン演奏。彼女は香川出身だが母上が鳥栖の出ということで幼いころはよく来たという。昨年から担当していて楽しみで来たというから嬉しい 荒城の月、白鳥の湖、ジュピターなど10曲ほど。和太鼓、フラメンコなどをBGNでうまく処理して聴取者をひきつける技はさすがであった。 メインの九響はシェラザード、矢崎彦太郎指揮。 無料を3つほど見た。その中で興味を引いたのは趙勇さんの揚琴。吉林省出身、6歳から始め、揚琴ひと筋で音楽大学を出た。日本語が流暢で演奏力はさすがだった。情のある演出であった。 故国の歌はもちろんだが日本の曲も夏の思い出、千の風になって、青い山脈、知床旅情、さざえさんなどユーモアたっぷりの解説を入れながらのひと時を共有した。 ⇓野外での無料公演 ![]()
12年5月3日。
試合前までの成績は、8戦無敗で首位を走る仙台。リーグ1位の19得点。 鳥栖はリーグ最少失点の4。ホームではただ今無敗。瞬間順位 でも事前のToToの予想サイトは鳥栖の勝をファンは望んでいた。ファンは弱いものひいきか。 ゴールデンウイーク中だが、そんなに入りは無いだろう・・・と考えたのが甘かった。九州各地からのバスが目立った。試合前5分というのにS席は満席で立ち見の人が100人以上。 当然こちらは立見席。S席で前売りで売った以上は札止めをすべきじゃないか? 仙台のチームからは黄色、遠路熱心な人たち、150人ほどの入りがあった。観客18.113人。浦和レッズの4万4千人には遠く及ばないが、鳥栖のこの日の入場者は成績にほどよく比例し全国第三位 最低は最下位の札幌で9596人! ファンは現金なもの! ☜仕方ないので一番上の席に移動。球場全体が鳥瞰図のように見え、結構楽しめたグリーンが鮮やかだ。 全く五分で推移したが前半19分、クリアーしたボールを相手MFが救い上げたようにしてッスーッとゴールを決めた。 鳥栖のエース豊田選手はよく走った。徹底的にマークされ何度もコートに倒されたままになった。もう起きれないだろう?と思っても七転八倒、起き上がった。全選手の中でただ一人全試合に90分出続けている。多分走行距離も抜群の筈だ。 この選手のプロフィールを調べてみた。1985年生まれ、石川県、星陵出身、08年のオリンピック代表、名古屋グランパスに入団。以後10回も移籍、うち名古屋には3度、鳥栖にも3度目の出戻り身びいきだが得点のチャンスはなんどもあった。 後半、このままかな~と思った矢先、Mf藤田からのロングボールをスルスルと受け、相手最終ラインを抜け出し、うまくシュートした。天性の嗅覚がもたらしたものだろう。 ![]() ドローのあとファンに祝福される選手団一同 ⇑ 喧嘩の回数は何度もあり、かなりエキサイトした激しい試合であった。 イム監督は「勝ち点1は大満足ではないが、満足しなければいけない」とコメントした。 まだスタート地点、3連勝すれば上がるが、3連敗すれば最下位になる。 あと3試合死に物狂いで頑張ってほしい。 お~れサガン!
12年4月28日。
対柏、昨年のチャンピオンとの大事な一戦。今季アウエーで公式戦初勝ち点をあげた。 J 1に昇格後2戦2敗、勝ち点ゼロだったが前半のリードを後半25分、DF小林がこぼれ球をゴールし同点。 小林は去年、甲府で出場機会がなく、1年で戦力外=クビになった32歳だ。 この価値は大きい。今後の励みになる勝ち点 1であった。 全員で走って、全員で攻撃、日替わりのヒーローを出していることが大きい。 5月3日のホーム戦、現在トップの新潟戦で勝利すれば面白い 今シーズンは土曜日、夜10時30分からのNHKのサタデイスポーツを見るのが楽しみである。いつもは10時には就寝するが、土曜日はサッカー情報見たさに起きている メインキャスターは今度の移動で福岡から転勤したいつも笑顔の山岸クンである。 4月28日はわがサガン鳥栖をテーマに取り上げてくれた。 鳥栖が5位にいる理由は?失点が少ないと云うことは・?など・・毎度小生がはやし立てているようなことを言ってくれた。 ちょっと気になっていることがある。 毎度観客数と相手方の応援者数を書いてきた。広島などは500人も来た。宿泊なしの大概は弾丸車中泊の貸切バスである。 サガン鳥栖についてはJTB佐賀支店が試合会場で公式戦・敵地応援ツアーの募集を毎回してきた。 さてさて一体全体何人が応募、参加しているだろうか? 情報によると3戦3敗だそうだ。ツアーが最少催行人数に達成しないという。30人から15人に減らしても集まらないそうだ。 We are Inakamon!正直田舎もん!県庁所在地で試合してもたった5千人しか集まらん! 弾丸バスは今回の関越自動車道の夜行バスに見るようなリスクもある。死ぬわけにはいかぬ! オマエサンはどうだ! といわれても正直、2~5万円も出していくバカでもない そんなチームが仙台に勝って勢いをつけJ 1で優勝すれば! I have a dream!!嗚呼! 12年4月28日、宿舎8時出発。ヒカゲツツジで有名な二つ岳へ。 ☜二つの双耳峰・・・高千穂町から望む、左の二つの峰を目指す 山としては祖母・傾山のすぐ南方にある。 高千穂神社の南を通り、一本杉から反時計に周り、かなり難かしい新らしい林道をへて9時40分登山口に至る。 この山もほぼ一直線に南へと進む。 急坂の連続する登山道である。前回はちょっとぬかるんで苦労したが、今日はまずまずの足場。縄が貼ってあるのでストックは一本で可。 だらだらした急阪の両脇にヒカゲツツジが咲く筈・・・前回08年の山行写真。 ・・・であったが今年はなんと花芽がほとんどなく、あるのは葉芽ばかり☜花は殆ど見ることが出来なかった。 1時間余りで頂上につく。 ⇓花はチラホラ まあウラ年かもしれない。 ![]() 登山者は5~6組、総計20人余り。 下山して昼食。 ⇓登山口に可憐なハルリンドウが咲いていた。 ![]() 帰りはGパークで温泉に入り、道の駅を3ヶ所ほどハシゴ、4時過ぎに無事帰着。 登山愛好者にとってはいつ行っても、どこへ行っても、幾つになっても山行は楽しい。 チョットだけブログが書ければなお素敵! 毎度の御高覧に多謝!
28日午後、アケボノツツジが近郊の山には殆どなくなったということで二上山へ向かう。
六峰街道を下るとすぐ、道端に二上山(989M)がある。ほんのトロトロと5分余りの徒歩で花を見ることが出来る 例年、夏木、大崩、鹿納などへ出かけたが今年は情報不足であった。 この時期の高千穂、日之影地方の花の王者である。 まあまあの咲き加減であった。いくつかの花を見ていただきたい。 ![]() ![]() ![]() ![]() 午後3時からこの地方の盟主、イザナギ、イザナミの諸塚山(1342m)に上る。日本の山は大方神を祀る、修験者の山ではある。 この山にはアケボノ平なる見物所があるが見事に ただ中ほどにある自然林は見事であった。ブナ、リョウブ、オオナラ、コナラ、カエデなどが見事に茂っていた。 ![]() 頂上には数年前には不似合いなシャクナゲなどが植栽されていて腹を立てやものだが、もうきれいさっぱり無くなっていた。四方八方さっぱりして見晴らしもよく、人ひとりいない登山には気持ちよく、ご機嫌でな登頂であった。 4時半下山、宿は広大な敷地を持つ、五ヶ瀬のGパーク、木地屋。大きな施設に宿泊客はわれわれ二人であった。 ヤマメ、鹿料理などに舌を打つ。 ついでながら、翌日の山帰りの入浴もサービスしてもらい 旅悠々であった。 (もっとも明日からは満員とか)
12年4月28日。7時半、出発。
宮崎・五ヶ瀬町の祇園山(1307m)へ29日の山開きを避け前日に登った。 4億3千万年前の化石が見つかり、日本最古の山として有名になった山である。3回目だし、見るものが何にもないので・・・と思ったが相棒が初めてということで出かけた。馬美原から入る。 神々の里らしくいろんな伝説を有する。天岩戸神社をはじめ5カ所神社、3カ所神社など神様多数 諸岡の☜樹齢800年というヒノキ スサノオノ尊時代にさかのぼり、祇園精舎の祇園神社が名前の由来となったという。 西郷軍が西南の役で戦った塹壕あとが大石越えの登山口にある。登山者の車が5台。明日は大変だろう。 この山は1本道でひたすら1時間ほどかけて登るだけ。アケボノツツジがあちこちに咲いてはいるがいずれも樹間にあり、とてもシャッターはキレない状態。 ![]() ![]() ![]() 標識は朽ち果てていた⇑ シャクナゲはまだ先 コスミレ 丁度、正午に山頂へ。我が家から大概の九州の山は正午までに登頂可能である。 昔はスズタケで覆われていたが、山開きを前にきれいにカットされ、シャクナゲが植栽されていた。3組の登山者あり。ミツバツツジ、ドウダンツツジ、日陰つつじなどは殆ど無いに等しかった。
12年4月24日。
今年の冬は寒かった。 毎年の事なのであまり変わり映えはしないが今日の26度という気温の上昇につられて百花繚乱の庭になった。少なくなったと云われるミツバチも寄ってたかって無心にブンブン飛び回っている。 雑草園の、のどかな田園風景をしばし! 百花とはいかないが数知らずの花々・・・一つの花を一個と数えれば庭一面、百万の数になるだろう。 訪う人もなくただひっそりと・・・いや賑やかに咲く・・・と言うべきか。 カロライナジャスミン ![]() ストロベリーキャンドル、マンテマ、冬知らず、ミニ金魚草など ![]() 蘇芳 ![]() ストロベリーキャンドル ![]() ![]() コデマリ ![]() マンテマ ![]() クリスマスローズ ![]()
12年4月21日。
佐賀県民デーと銘打って、J昇格を祝して芝生の張替え、スタンドのリニュアールなどをした佐賀市の県営総合運動場で新潟との試合が行われた。 生憎の雨。電車にしようか車で行こうかと迷っているうちに結局、車で向かった。☜試合開始前、5分に着いたがなんと駐車場はガラガラ、ご覧のとおりであった。 17時キックオフ。 結果的に入場者数は5432人!県庁所在地としてはスポーツ民度の低さにがっかりさせられた。佐賀ン鳥栖なのに!J 1 平均の半分を下回る。 昨年の新潟の平均入場者数は26千人。一昨年は3万人のJ1 有数のビッグクラブである。スタヂアムは郊外にあるのに集客力は抜群。ブラジル人3名の有力な選手を抱える。おそらく彼らはびっくりしたであろう。☜新潟アルビレックスの豪華な専用移動バス。 遠来の新潟からのサポーターは約200人。☜エンジのシャツは新潟サポーター賑やかなこと!ホームの応援団に決してヒケは取らなかった。 J に定着したチーム貫禄であろうか。でも常に攻撃を仕掛けたのは鳥栖であった。チームの方針の決して走り負けない!はサッカーの基本である。無駄とも思える全走行距離が試合の結果を左右する。 ☜ハーフタイムショウのサガンテイーナ今年の佐賀は強い。記録を見れば歴然としている。7試合を終えた段階であるがリーグ18チーム中、失点が3と最も少ない。負けなければ勝ち点1が貰える。 これはゴールキーパー赤星拓選手を中心とする鳥栖DF陣の強さであろう。かれは全国に名をとどろかせた福岡大学乾真寛監督の秘蔵ツ子であった。5年前、地元アビスバ福岡ではなく、すぐ出場できる弱小球団の鳥栖に紹介した。おかげで彼は今、日本を代表するキーパーに名乗りを上げるほどに成長した。 この試合で活躍したのは福大の4年で17日に特別出場選手に承認を受けたばかりの清武功暉選手、21歳であった。あの有名なセ大阪、日本代表の清武の1歳下の弟であった。後半、もう引き分けだろうか・・・まあ1点貰えば・・・と思われた35分スルーパスでアシストをし、興奮のるつぼを巻き起こした。 シュート数12対7.そのままの成果となった。18チーム中5位をキープ。失点を少なくし、負けなければ1点をゲットできる。負けないチームでよい。 前半をこの状態で過ごせば降格など心配ご無用であろう。5位よりも3位が良い!! サッカーTOTOくじで皆、鳥栖に×をつけ続けたファンも次回から鳥栖に〇の1票をいれることになるだろう。 ⇓戦いすんで ![]()
12年4月14日。
対サンフレッチェ広島。 開始前5分に着く。鳥栖スタヂアム球場の命名権を持つ ☜ベストアメニテイは久留米の健康雑穀を売る会社。食べたこともないが業績は良好というから有難いことだ。 いつまでも支援を願いたい。 広島のカラーはパープル。今季も好調で現在第二位。 サポーター席にはこれまでで一番多い500名ほど。考えてみればJ1では最も近い距離・隣同士のチームである。 過去の対戦成績は7戦して、0勝、1引き分け、6敗。 実績でみれば、ほとんど勝ち目はない。 でも今のメンバーはがらりと変わり劣等感など豪もない。まあ言えば J 1で出場機会が少なく追い出され、反骨精神にあふれた、なにくそ!!のサムライたちである。 広島は立ち上がりから舐めたように激しく当たってきた。 スローガンがBAD BOYSというからさぞ腕白に仕込まれているのだろう 確率的に決して負ける筈のないのに、弱い鳥栖が執拗に迫ってくるのが腹立たしい限りであったことろう!! 鳥栖の新しい方針は高い位置から走り回って相手をフリーにさせないという、これでもかという、相手をうんざりさせる運動量の多さである。結果広島はバックパスが目立った。佐藤、森脇、ミキッチなど強力な広島もタジタジであった。☜ゴール直前のフリーキック こう着状態になった前半39分、ゴール前に高く蹴ったフリーキックのボールがこぼれたところをMF水沼が蹴返してゴール!! ![]() おつかれさん! サッカーは結果がすべてである。勝って何ぼ!後半はやや守りに徹し、シュートを放たれたが難なく防御した。これでホームでは負けなしの3勝!今度は敵地でも勝って3連勝を目指してほしいものだ。
プサンへ行く楽しみの一つは食にある。
孫娘はネットで調べてどこへ行き、何を食べるのかちゃんと調べてきた。3年前のお姉ちゃんと一緒だ。高校1年生はまだ色気よりも食い気の年齢だ。ざっと小生の倍は平気で食べる。 ![]() まずはビビンバ。 3分間かき混ぜる。 わかめのスープ、はるさめ、こんにゃくの煮つけ、イリコ、もちろんキムチはどこもついてくる。 一人前で500円。以下おおむね5~6百円。 夜はタコメシ☜ナッチポクム・・生きたタコをそのまま使う これは小生のお気に入り料理、ニンニク、コチジャン、玉ねぎ、ニラ、ニンジン」がたっぷり。 国際市場の中ほどにあるうまかもん店である。毎回ここには立ち寄る。 イイダコが年中とれるのだろうか。 ![]() ☜ソンミョンにて なぜ韓国と言えば焼肉なのだろう。 殆ど定番であり街並み全部が焼肉通りみたいなところもある。 小生の知人に毎月食べに行くという人もいる。日本の牛肉もおいしいのに 女の子と言えばスイーツ。トルコから来たという器用な芸人が芸を交えながら売る。 ☜PIFF広場名物のトルコアイス! ☜ドルゴレのスンドウブチゲ豆腐料理。 ここのキムチは名物。1kで2千円。おいしい どこの店も大衆あいての店ばかりで銀座にあるような高級レストランなどは殆ど見かけない。 料理人は一様に老舗ばかりでそれなりのプライドがあるように見かけた。 ロッテホテルの後ろの屋台での食事もおいしかった。
4月5日~7日。2泊3日で孫への春休みのプレゼントとしてプサンにやってきた。
3日に出発の予定が台風並みの春嵐がやってきてビートルが2日間運行停止。 春休みで満員のはずの船内はガラガラであった。 今回は送迎など一切なし、日本の東横インへ宿をとった。いま230店舗を国内外に展開しているということで日本のノウハウ!まあまあ快適であった。インターネットも日本語が選べ、無料! プサンの魅力は安近短で気ままに外国旅行の気分が楽しめることにある。 初めての彼女のために毎度の事、全く同じ場所に行くことになる。 韓国は不景気、ウオン安、就職難など言われるが旅行者の目にはまったく感じられない程の活況を呈していた。 今回もやはり国際市場が最初である。ぐるぐる回るので結構疲れる。 ![]() アリラン通りは相変わらずの賑わい。露天食堂は人気がある。 靴下18足でなんと740円(1万ウオン)牛革ベルト千円。 ![]() 一番賑わっていたのはサングラスの出店。千ウオン(74円)!日本の百円ショップよりまだ安い。一個ゲット。 ![]() チャガルチ市場と近くの道端の鮮魚店 ⇓ ⇑ ![]() ![]() いつも2階で食事をするが今回は早朝で残念!2階の乾物屋での買い物は楽しみの一つ。大好きな酒の肴!剣先するめ、カワハギの干物、干しエビ、イリコ、海苔などを買いまくる。 ソンミョンは相変わらずの人だかり。ロッテの免税店に行くが、バブルのころと違いどうも懐に逢わない。購買意欲なし!ただ見るだけ むしろデパ地下では買い物ができた。 孫にミリオレで若者向きのバッグなどをプレゼント。 買い物はおおむね半額ぐらいだろうか? ☜桜が満開のロッテホテル
4月2日、高校の同窓会があった。
小生の誕生日に合わせたようにいつも桜花が謳歌するこの時期にある。 (久留米・百年公園に桜の植樹をしたことが直接の動機である) 喜寿ともなると参加者はだんだん減ってきて(特に東京からの参加者が激減した。カネとヒマをかけてわざわざ九州くんだりまで行くことなど小うるさいワ! 中学や大学は世話人が途切れて、なんとなく無くなってしまったが、高校は名世話人のT君がおり、30年余り連綿と開かれている。 茨城県からはるばる来たゼ!という女丈夫が挨拶に立ち、「地震の無いふる里九州に帰り、1年ぶりにゆっくり眠れる夜を過ごしました。向こうでは毎晩のように決まって地ゆれがあり真夜中だと朝までそのまま眠られません」・・・・と挨拶した。 3・11以来、地震速報!!テレビの片隅にテロップが流れるたび、またかいな~などと呑気に思っていた。 一体全体、何回ぐらいおきているのかな~などと。 不謹慎だが昔、「一週間に十日来い!トコトントコトン!」という姐さん恋歌があった。まあそのくらいだろう・・と思っていた。 このほど発表された気象庁の地震実績によるとM1以上は年間、9723回あったという。正に驚異の範疇だろう。 一週間に十日じゃなく1日に30回である。チョットーオー!!この回数じゃあ恋も興ざめ 地震一色列島、余震謳歌列島と言うべきか。 昨年の桜島は1日3回平均で噴煙したという。近くの霧島山の大噴火もあった。これらは全く地震とは関係ないそうだが、われわれ門外漢にとっては危ういことこの上なしである。 阿蘇山の大噴火の折には佐賀・吉野ヶ里まで火砕流で大木が流れ着いている。 3月には読売新聞が3年以内で70%の確率でM7の地震が東京にもやって来る可能性があるなどとした東大グループの意見を発表した。 知人に「東京以北には絶対行かない!いつなんどき地震に逢うかわからない 現役時代には東京=知性と教養ということで毎年行った。しかしこの10年ほどはご無沙汰している。 東京の人たちは殆どリスクなど考えていない。東京の繁栄はいつまで続くのだろうか? 原子力発電の再稼働が秒読みにはいった。国家の存亡について、地震列島に住むわれわれが、みんなで考えることが必要かもしれない。
12年4月3日。
表題の「大往生したけりゃ医療とかかわるな」というのがベストセラーで30万部も売れたとか。 著者は中村仁一(71歳)。京都大学出(そこいらの金満で乱れた私大出の医者とはチト違う)で現在も老人ホームの所長を務める。 中村氏は知る人ぞ知るクイズ王!TBSアップダウンクイズで長らくチャンピオンに輝いた人である。趣味は広辞苑、現代用語の基礎知識、外来語辞典などを愛読すること。なんでもスラスラ出るほどのスゴ脳の持ち主というから驚く。早速読んでみた。小生の持論とほぼ違わない。我が意を得たり!である。 国民全般が過剰診療を薦める もうけ主義の悪徳医者やサプリメントなどオレオレ詐欺みたいな製薬業界の宣伝に踊らされている・・・というのだ。 たとえばガンで死ぬ人が一番多いが、ガンは治療をしなければ痛まないのに医者の勧めるまま、拷問のような苦しみを味わった挙句、やっと息を引きとれる人が大半だ。 著者の持論は{死ぬのはガンに限る」だ。そして何も治療はしない方が良い。実際に最後まで点滴注射も酸素吸入もいっさいしない数百例の「自然死」を見届けてきた。なぜ子孫を残す役目を終えたら、「がん死」がお勧めなのか。自分の死に時を自分で決めることを提案する。 いきものは繁殖を終えれば死ぬ。生活習慣病は治らないと思え!なぜならその人の生活スタイルだから。 検診、人間ドックのスローガンは曰く、早期発見、早期治療だ。これはもともと昔の結核治療の用語であり、無用なことだ。 ガンは治療しさえしなければあまり痛まず4~5年は生きられる。ガンの自然死が一番!!! 自然死を薦める! もう子孫を育ての役目は済んだンダヨ!なのに医者よ薬よと騒ぐ勿れ。 自然死が一番ダ。 過剰診療、延命治療などでのジタバタ行為はするな。 と戒める。 著者は、出来る限り救急車を呼ばない、蘇生行為はうけない、人工透析はしない、経口摂取はしない、AEDはお断りなど沢山の項目を掲げる。 死生観についてもちゃんと語るべきだと主張する。臓器提供のこと、葬式の事、お坊さんのこと、年忌法要のことなど後世に残る人にちゃんと意思表示が必要だ。 誠に持ってむべなるかな・・・である。 この本を皆が読んでみんなが実行したら、悪徳医者は真っ青になり、医療行政にあえぐ国家財政は一息つくことだろう。30兆円がすぐ半分になる筈だ。消費税を上げる必要など全くない。おつりがザクザク出ること請け合い 是非野田政権と医療行政者に捧げたい。 追伸 読者、諸兄姉のおお方の人は、いきものとしては繁殖行為において、すでに役目を終えたお方でしょうが いま己の死生観を堂々と?語れますか?
12年3月31日。
J1入り後、1勝、1分け、1敗のイーブンで迎えた第四戦。 ![]() 神戸を迎えてのホームゲーム。 熱心な神戸(ヴィッセル=勝利の船出の意味・造語)のサポーター席は200人ほど。川崎製鉄が前身。現在は楽天がスポンサー。大都市をバックにした名門・金満チーム、大久保、ガイジンなど有名選手がズラリ。予算規模、選手年俸などはザット3倍、人口は20倍 これまでの対戦は4回。対戦成績0勝1分け3敗。 ちょっと見にはとてもとても勝て艘には無い!あちらさん、なめてなめてのキックオフ!神戸のハイカラチームVS正直田舎もん。(選手は全国区から参加だがら、正直!観客が田舎もんナノダ!) もっともこちらは監督はガイジンなのダ!(ただし韓国人・尹 晶煥 イム・ジョンハン!) 鳥栖は立ち上がり続けて3連発でシュートを放った 43分昨年 J2得点王の豊田が鮮やかにシュート!これで勝利をぐっと引き寄せた。 後半はイーブンになる面もあった。もう1点入れれば順位が5位ぐらいには?・・・・と思った矢先。50分、FW池田がゲット!3月の5位進出を確実にした。 昨年たったの1勝をもぎ取るのに3か月もかかり四苦八苦した福岡アビスバとは好対照のスタートだった!☜ 我々の席にも勝利のご挨拶 オーレサガン鳥栖!!! ただしホームなのに観客はたったの7千7百人!だった。 ![]() ☜ 昨年得点王で今年もはや2得点の豊田選手 3月末の強烈な花冷えとは言えお寒い観客動員で数あった。やっぱりド田舎!!! 嗚呼!やっと桜が咲いたと言うのに!! 自転車を漕いで勝利の美酒を飲みたいもんだと帰路を急いだ。 近くの八坂神社のでの夜桜⇓ 勝ったというのにお寒い観客!!さくらも寒いことだろうな チーム選手の昨年の柏の予感さえ感じさせる意欲に乾杯! ![]()
12年3月31日。
1週間ほど遅れた桜がやっと咲き始めた・・・と思ったらいきなり、寒風の中、お待たせいたしましたと8分咲。 春の花はまず咲くといわれるマンサクから始まり黄色の目立つ花が結構ある。 キズイセン、チョウセンレンギョウ、オウバイ、ミモザなどなど。 ![]() ![]() ![]() いつのころからか菜の花が庭一杯に居ついてしまった。早いものは正月から咲き始める。 花芽を積んでは春野菜の一つとして食べている。まるで帽子のような沢山詰まった花芽を食すると豊かな生命力をもらっているような気分がしている。(ブロッコリーはその代表かもしれない 童謡、♪菜の花畑に日入り薄れ~・・・は大好きな歌だった。子供のころレンゲソウ、菜の花は田舎の田んぼのどこでも見られた懐かしい風景だったが今は川の土手などで見かけるだけだ。 ![]() おまけに知人の庭に毎年咲く見事なミモザの花をご覧に入れよう。 マメ科、オジキソウ属、フサアカシア。フランス人が大好きな南フランスの花 男性から女性に!秘密の花!なんとなく判ったような?全くわからないような ![]() ![]() ![]() 12年3月25日。 もう春分も過ぎたというのに遠目には真赤な花が咲いているように見た。 この木何の樹?、ちょっと近づいてみた。 今年は木の実を鳥が食べに来ない。 山に豊富にエサがあるのか、それとも鳥が激減したのか? 報道されないのでわからない。雪なら降りてくるはず。 ウグイスの初鳴きを今朝聞いた。何故かホットした。今年は40日ほど遅い。 この木はクロガネモチである。☜とすサッカースタヂアム前で。人口密度が低いので葉っぱがきれい 鳥栖市や福岡市のシンボルツリー。 なぜ? 実が沢山なり子だくさん、繁栄を表すから・・・という。 しかしことほど左様に繁殖力が強く、庭木には不向きである。 何も知らなかったころ我が家にも庭師がシンボルツリーとして2本も植えた。 しかし切っても切っても延びる。 剪定に悪戦苦闘、往生した結果、昨年切り倒してもらった。 雌雄異株、当然オスには着果しない。街路樹としては難儀なのでもっぱらオスの方を植えtる。(種が道路に落ちると困る☜博多の大博通り、昭和通りにある並木。人口&車密度が高い 鳥栖は古から鳥のすみか(栖)。 鳥ははたして絶滅へ向かうか、それとも、どこかへ行ったのだろうか? 追伸 この木をモチノキと言う人がいるが間違い。モチノキはメジロなどを取るときに樹皮を使う。 同じ属だが葉っぱが違うし、常緑植物である。
12年3月24日。
九州交響楽団鳥栖定期演奏会が初めての辻井伸行のピアノジョイントで行われた。 昨年は舞台に立っていた。3・11後、おそらく世界で初めて開催の第九合唱団in鳥栖で、大げさに言えば世界の中心で絶叫した でも入りは大震災直後という時節柄もあり8割程度だった。 ![]() 今年は発売後即完売したというプラチナチケット、当然会場の隅々まで聴衆であふれていた。人寄せパンダ? 今、洋の東西とも一番観客を集めるピアニストの一人だとう。 子供連れが意外と多かった。九州一円からのこれは新幹線効果であろうか? 出し物は序章はベートーベン・エグモント序曲。 指揮は寺岡清貴(大阪響・正指揮者) 解説書によると沢山の作品を残したショパンはわずか2曲しかピアノ協奏曲は書かなかったそうだがその2番を池邉敬一郎君(☜フッペル鳥栖ピアノコンクールの優勝者に与えられる名誉!東京芸大付属高校3年、福岡県出身)例年、優勝者は九響との共演の資格が与えられる)とても高校生とは思えない技量だった。こんなひとが芸大へ行くのだからとても普通の卵では行けないのは当然だろう。 1番をご存じ、ヴァン・クライバーン国際コンクールで優勝した辻井伸行のダブルソリスト。 ショパンの19歳のときの作品をこれも若き天才のダブル演奏という豪華版である。 ピアノ演奏に入る前、0・8秒ほどの間隔で絶えず前後に首を振る。演奏中はご存じのとおり大きく顔を左右に振りながらの熱演である。クライバーンコンクールでの課題曲でもあり、曲を十分弾きこなしている、千回も万回も演奏した自信。 むしろオーケストラを引きずっていくほどの迫力を感じた。 チケット購入後、お母さんが書かれた子育ての記を読んだことを思い出し涙が出た。 絶大な拍手、アンコールはノクターン、それにNHKの取材で訪れたマジュルカ島で作曲したとい「風の家」!観客をひきつけるに充分であった。 彼は正面、上方、下方そして正面と丁寧に、深く、ゆっくりとお辞儀をした。4回出てきたので都合20回。 彼の支援者を遇する熱いもてなしの心が観客を魅了した。 技量、態度、親子で伝える気持ちがわれわれ素人にもひしひしと胸に迫まるものがあった。 評論家がなんと言おうとも立派だった。もう人寄せパンダなどではないだろう。 今後のご活躍を期待したい。 追伸、 同時に開催されたのでサガン鳥栖の応援に行けなかった。 帰ってすぐチェック。横浜マリノスに1-0で勝ち!それも攻めて攻め込んで もう全敗はない!と安堵した。
12年3月20日、春分の日。
ナビスコ杯初戦。鳥栖の出場は11年ぶりという。15時43分、自転車で自宅を出発、8分で駐輪場到着、55分にS席に到着。 正味12分 今日はテレビ放送がある。以前は予定しててもテレビがあるときは行かなかった。ゴロ寝の方がラクチンで良いし、なによりリプレイが見られる。今年はファンクラブメンバーだ。義理ででも勤めて行かざあ~なるメエー・・・と出かけた。 前期 J1 12位過去3勝、1分け、17敗 VS川崎フロンターレ。 ☜試合開始前。ちょっとさみしい!100名ほどのアウエー応援団、同じカラー。 稲本潤一、中村憲剛などがいる強豪である。 もっとも両チームとも連戦のため、飛車角どころか金銀まで落としての対戦となった。 ![]() ☜鳥栖サポーター席、 こちらも250名ほどか。 総入場者数4600人、やはり入場者の数は首をかしげるが、これが現実である。 前半、どちらも若いメンバーなので、運動量は抜群。よく動き回った。あたかもチャボのようにチマチマと。双方ともシュートはするが惜しい!と言うほどのは皆無であった。 鳥栖のナビスコ杯は11年ぶりの出場、過去2分け11敗。(まだ J 2が出場できたころの話)こりゃとても得点は入らんわ!引き分けが良いところだろう! と思った後半、動きの止まらない鋭い仕掛けが功を奏し立て続けに得点した。 ロスタイムに1点入れられたのは明らかに作戦の間違いである。ボールをもっとキープするなどのズルさがあってしかるべきだと思った。ともあれJ1昇格して初めて公式戦での1勝である。まずはおめでとう。 ⇓戦いすんで一同ほっと・・・球場1周 ![]()
12・3・18日。
話題になり、即20万部も売れたというこの春の芥川賞・田中慎弥著・「共喰い」がやっと図書館からの順番が巡ってきた。 審査委員の石原慎太郎が怒った理由がわかった かって彼が文壇に華々しく登場した「太陽の季節」はボンボン、湘南族というリッチな階級の、ヨット族の破廉恥でセクシイな行動を書いた本であった。。 昭和30年代、同世代ながら青春時代を悶々の情で送った田舎モンの我々には想像も出来ない世界であった。 青春の書といえば、もっぱら野菊の墓やヘルマンヘッセ、ロマン・ロラン、ニーチェといった本を読み漁っていた若者には、ほど遠い遊び人たちの世界であった。当然裕次郎など目にもかけなかったし、映画もみなかった。 ![]() ☜こちら「共食い」はまだ著作権があるので詳細はここで明らかには出来ないが、主人公は川筋に住む極貧の高校2年生。篠垣遠馬。17歳。 昭和63年、下水道が不備の、まだ悪臭がにおう、下関のとある川筋に住む。 セックス好きの父と後妻と一緒に住む。 前妻と別れた理由は父親の暴力を伴う変態セックスであった。 (フツーのセックスしか経験のない小生にはちょっと、どんなエクスタシイがあるのかわからない 主人公はある日、父と義理の母親とのその行為を見てしまう。 別れた身障者(米軍空襲の犠牲者)の生みの母親は川向うで小さな鮮魚店を営む。時々立ち寄ってコーラなどご馳走になる。少年から見ると生みの母親も現在の義理の母っも、〇〇サン付けの呼称の疎遠な間柄でしかない。 少年は、下校後、川向うの、ほんの3分で行ける別の高校に通う少女と、毎日、毎日セックスをし放題の生活を送っている。彼女の家は共働きで誰もいないので都合がいい 赤裸々な描写が凄い。 慎太郎と慎弥の世界。 生活基盤、よって立つ貧富の違いが歴然としている。まったく違う。 遠い記憶だがとても慎太郎のは文学の世界ではない。ただのエログロでしかなかったと思う。 共食いの意味?それは少年の父が祭りの日に・・・・・。 事も有ろうに・・・・・・。 ・・・・・more そして結末は?もしご興味があればぜひお読みあれ! こちらはやはり慎太郎のエログロではない順文学の世界だろう。 慎弥氏が大御所の慎太郎の評価に動じなかったこともうなずける。 先に書いた日本ペンクラブ、平和の日の高樹のぶ子VS浅田次郎会談でのこと。慎太郎がやめたので、やっと芥川賞の委員は戦後生まれになってしまったとの話があった。 自らの降板で、もう文学の世界での慎太郎の出る幕は無くなってしまった。 政治の世界でもはやく引退してもらいたいものだ。 ![]() ☜ついでに借りた百万部も売れたという、ミステリー小説、東川篤哉著「謎解きはデイナーのあとで」という本を読んでみた。 同氏の小説は初めてだったが、まあ言ってみれば仕掛けが薄っぺらでバカみたいな小説であった。コンツエルンの大富豪の令嬢が、執事の運転するリムジンで警察に出勤、殺人事件を追う。しかしみんな解決してくれるのは執事である。 (推測だがおそらく執事は警視庁1の父親が雇った切れ者だろう) 同じミステリーを読むならもっとアガサクリステイ級の高度な仕掛けが欲しい。 文学は読者が育てるものだろう。一緒に収録された魚釣り好きの少年の物語「第三紀層の魚」も読みごたえがあった。親族構成が複雑である。 田中慎弥氏の今後の作品に期待したい。 More父親は嫁さんが逃げたので探しに行く。
12年3月13日、先日の後期高齢者研修講習修了書を持って運転免許切り替えに遠路、佐賀まで出かけた。
自動車学校の教官は8時半から始まるのでなるべく早くいくように!と丁寧にも勧奨してくれた。 しかし小生は前回つまり、3年前の日記を見て、遅い時間に行った方が良い!と学習済であった。 つまり多くの凡人は早めに来る!相手さんは1日中やっている。それなら遅くいった方が待ち時間は少ない。 9時半に着いた。案の上、ガラガラであった。 昔は文庫本を持って行ったが、なんと誰もいない。スイスイと流れた。 ⇓受け付けには、ほんの1人、二人 ![]() ![]() みな親切な女性ばかりであった。目の検査では白内障の手術のことでチョッピリ不安であったが無事半世紀ぶりに「眼鏡なし」でパス。 最後の写真を撮りに行ったときに、耄碌していることに愕然 過去、ちゃんと背広を着て、ネクタイを締めて行ったのに・・・ああ全く忘却していた! なんとフツーのジャンパー姿のジジイの姿であった 撮影後、ほんの3分ほどで免許証が手元に届いた。待ち人ゼロ!☜高齢者講座受講スミの専用の免許証受け取り座席には誰もいなかった。 この間、受付から終了までナント、15分キッカリ。切手も貼ってあり住所も書かなくてよかった。 もちろん昔から転勤族だから・・・と言って、安全協会には入らず。 民間からの轟々たる廃止への非難を意識したのか、職員は極く丁寧であった。 ヒマを弄していればやむを得ないことだろう。 今回からカードに暗証番号が組み込まれ、市役所、銀行などの本人確認に使われるとも云う。 眼の黒いうちに、こんな無駄な制度がなくなるだろうか。 是非とも行革の一つに挙げられねばならない。
12年3月10日(土曜)、サガン鳥栖が夢の JIでのデヴューを果たした。
スローガンは夢・結束! さすがに球場入口は賑わっていた。雨の予報に反し快晴、強風。 いつもはほんの10分ほど前に駆け込みで行くのに、今回はそうはいくまいか~・・・と1時間ほど前に球場入りをした。 対戦相手は昨年12位の強豪セレッソ大阪。新監督は元ブラジル代表のソアレス。ブラジル人2人を連行したのか補強し、清武、金の日韓代表が看板。 S席はほぼ9分の入り、対面のSS席が6分ぐらいだろうか。 入場者数、1万1千、予想したほどの人は来ていなかった。開幕戦でJ1の中で最低であった。[最高は広島の2万9千人)夢結束にお寒い土地柄の土壌か。やはり田舎だし、とてもかサッカー文化が根付くのはまだ遠い先になろう!(ドイツの一部リーグは平均で4万5千人というから凄い数 セレッソ大阪のサポーター席は300人ほどか?やはり伝統あるチームは追っかけてくる熱狂なファンがいるもんだと感心。応援も素晴らしかった。♪清武のゴールが欲しいよ!J そして新米のサガン鳥栖への友情のエール J1!ゼイワン・・ ト~オス! 新幹線も出来たし、夜行便の船なら安くて来れるだろう。貸切バスが2台止まっていた。 ⇓開会式は県知事、市長の挨拶、そして3・11への黙とうが捧げられた ![]() ゲームは立ち上がり、風上を利用しての攻撃。ロングキックなどで、3連続のコーナーキックなどがあり、あわやというシーンで賑わせた。前半はひいき目だが7分で支配していたろう。ルーズボールが面白いほど取れた。 後半になり、風下になったのに、赤星GKは執拗にロングボールをけり続けた。相手カウンター攻撃の餌食となり結構危険なシーンがいくつもあったんのに馬鹿みたいに蹴り続けた。 これに相対的にセレッソのキーパーは前後半とも慎重にDFにボールを転がし両サイドへの巧みな切り替えで攻め上がり、ゴールを目指した。 結果はゼロ:ゼロであるが、両軍とも3点は取っても良かったほどの惜しい、チャンスもあったし、ピンチもある涌かせる、面白い試合だった。☜昨年のJ2 得点王 豊田選手 昨季リーグ2位タイの67点のチームをゼロ点で抑えたのは良しとすべきだろう。まあひいき目でみればホームで勝てなかった鳥栖の悔しい引き分けであろうか。 戦いすんでサポーター席で交歓・・・・・どうにか勝ち点1は取れた⇓ ![]() 次回は早速、所要でいけない 17日、敵地で磐田 24日、ホームで横浜マ 是非、初の勝ち点を挙げてほしい!
市が主催する男の料理教室に通っている。
習いごとを恙なく続けるのは何事も難しい。石の上にも3年と言う。3年ほどは・・・と思ったが早いものでアッツと言う間に倍の6年にもなった。 当ブログにも2回ほど登場した。 持論は連れ合いを亡くすと、統計上、女性はこんな自由な世界があったのか 老後の大和オノコへの奨励は炊事・洗濯・掃除かもしれないと思うが諸賢の考えや如何に! 3月は年度末で、恒例で施設の若い人たちを招待して賑やかに催される。毎年鐘や太鼓でのAK48B並みの演技 メンバー4人に若者二人が加わって開始。 当地は旧暦でもかまいませんから・・と雛節句のちらし寿司がメイン。米に具の人参をいれるが水量は一緒。植物にはそれなりの水分を含んで いるから・・とのこと。そういえば家で自分で作る炊き込みご飯はいつも柔らかい感じ!講師はNHKのアサイチ番組のファンで今回はす早速塩こうじ(麹3、塩Ⅰ、水4で作る、1週間で発酵)のすすめがあった。ご飯を炊くにも卵を焼くにも何にでも入れてください・・・焼き物に特にいいデス・・・とか。 桜餅を道明寺粉でつくる。桜の葉っぱで囲む。副菜は白和え。豆腐、煎りごまにホウレンソウ、大根、こんにゃくなどを入れてすりこ木で摺る。汁ものはハマグリの吸い物。これも昨日のアサイチであった智慧が引用された。貝が口を空けたら、蓋を閉め、火を止めて2分間蒸らす。貝がふっくらとしてとてもおいしい!! ⇓出来上がり!! ![]() もう6年にもなるのだから新陳代謝も必要だし(毎年新人が入ってくる)やめようか~とも思ったが、日暮れはまだ遠い! また来年も継続シマス!との申込書を書いて帰った。 昨日はアサイチであったアサリの料理の仕方、朝日新聞の料理欄に記載された記事を見て自己流にアレンジしてボンゴレ作ってみた。酒の肴になり、ご飯は要らなかった。 毎度のことながらシニアの世代は日々是好日!が一番良い!
12年3月10日に日本で一番長く待たされたサガン鳥栖の一部でのシーズンがホームで幕開けする。.
北九州・福岡・大分・熊本。なんとか混戦の九州ダービーを卒業しての初のJチームとなった。 ![]() ☜開幕に間に合うか・・・と心配したが、ヤット宅急便で今朝届いた年間サポーターの電子式・ドリームパスカードと華やかなタオル 俄かサポーターにとってはワクワクする季節である。 材料は沢山ある。 昨季、昇格したばかりの柏がいきなり一部での初優勝、二部で競い合ったトップのFC東京がそのままの上げ調子で天皇杯を初制覇。 この3月6日からのアジアチャンピオンズカップ(ACL)にはそろって出場、アジアでの最高峰を目指す。 我がサガン鳥栖はそのすぐ後の2位になったのだ。昨シーズンは16戦無敗というとてつもない記録を樹立、当然偉大な運を持っている。(確率的にはいくらになるのだろうか?三分の二の16乗?)もしかして jリーグは今や戦国時代。かっての鹿島や浦和といった常勝チームの時代は終わった。波に乗れば紙一重で何が起こるかわからない・・どこが優勝してもおかしくないというホットな期待が持てる時代となった。専門を自称するラグビーは実力が90%以上作用する。野球はピッチャー次第で7割、サッカーの世界は実力伯仲!勝ち6分、負け4分ほどかもしれない?やってみないとわからない。 鳥栖は何度も解散の危機にあった悲しい伝統を持つ貧乏所帯。給料は安い。 一部へ昇格したら即、有力選手がゴッソリ抜かれるだろうという噂があった。だがみんな残り、逆にかっての有力選手達が古巣へ戻ってきた。 得点王の豊田選手は「自分は今のチームメイトに生かされてきた。一部でも通用するか感謝の気持ちで今季に挑みたい!」と残留したそうだ。あっぱれだ。過去2年の得点王ハーフナー、などは皆、即日本代表になった。 地元ファンとしてどう対処するか?それは俄かでもよい、行動するほかないだろう。勤めて行かないととても皆勤など出来ない。行けない理由は沢山あるからだ。 Jリーグの観客稼働数は05年の1万4千人から昨季は1万1千人へと下降線を辿っているという。[昨季は15%減)。 人間なかなか行こうと思っても行動は難しい。 数年前、佐渡島のドンデン山にカタクリの花を見に行った。宿でたまたま露天風呂に入っていた同宿の古老は浦和のサポーターで翌日の新潟の試合を夫婦で観戦するという。彼らは日本全国、毎試合を追っかけるというから驚いた。 ちなみにその浦和の平均入場者数は減った昨季でもトップの3万3千人であるという。平均の3倍である。 そのとき、小生もせめてホームでの年間パスポートぐらいは買ってみたいものだと思った。 ようやく実現のときがやってきた。SS席は昨季からのサポーターに優先権があるというので、S席で購入した。 最悪の場合、J1所属が1年キリになるかもしれない!!。1年でおさらばする可能性もあるだろう。 眼の黒いうちにJ1の各チームを見てみたい!という貪欲なドンファンの気分である。我が身の鞭をうち、幸運に賭けてみたい! 追伸 啓蟄で3分咲だったカゴシマ紅梅は翌6日、全国的に東風が吹き、これご覧のとおり匂いよこせよ!!となりほぼ満開となった。 花は待ちに待ったのだろうか?右の木はコブシ。 ![]()
過日、二度目の高齢者講習予備検査に6千円也を持って半日かけて行ってきた。
運転免許を取ってから丁度半世紀が経つ。もう15回余りにもなるだろうか?転勤族なので大分、四国、中国、北九州、福岡、佐賀など各地で狩り出された。試験場を探して尋ねるのも一苦労であった。 ゴールドになり更新が5年に延期され、ホットしたのもつかの間、高齢者対策でまた3年に逆戻り、せっかくの法令順守キャリアーはおじゃんにされてしまった。 莫大な費用と時間をかけての!世界に類をみない更新制度は国家、個人ともに莫大な損失であろう。 国家と警察権力にだれも贖えないこの国の制度には毎度腹が立つ。 今度からは有料の認知症のテストが加わりがあり、正味3時間の拘束となった。 お前たちはもう反射神経が衰えてしまった。ボケも始まっているゾ。お迎えがソコまで来ているノダ。用心しろ!用心しろ!・・・ばかりを叩き込まれる講義のオンパレードである。 まあ要らぬお世話である。大の大人が自分の意志でハンドルを握り、交通事故で死ぬのは自己責任である。 認知症テスト 1)今日の日時を書きなさい 2)時計を自分で描いて11時10分を入れなさい 3)4ツの絵柄(たとへば戦車、トンボ、太鼓、トマト、ステレオ、机、など)を描いた絵を4枚見せる。計16枚の絵。 数分後に覚えているだけ書きなさい・・と 4)今度は3)の問題にヒントを与えて答える(たとえば乗り物,昆虫、楽器など) 以上の認知機能検査料650円也 最近デジタル時計しか見ないので長短針の区別が判らなかった・・・いという老人がいた 36点は最悪、0点が合格点、-点は良好[特に支障なし)。小生はどうにか一応-点を取得。ホッツとした次第 「ミンナ合格スル」とは言え、いくつになってもテストされるのはイヤである。0点で出すキャンペーンでもしたらどうかナ・・・とふと思ってしまった。高齢者を馬鹿にするなという・・無抵抗主義を示すのだ。 それにしてもいらぬお世話である。 法令により6人ずつの予約制度。 テストされるとやはり緊張する。今朝何を食べたか思い出せない世代である。なかなか今見た簡単な絵柄が思い出せない。ああ俺はボケた!と自覚させる装置である。 どうせ要らぬお世話をするなら・・・警察庁は イ)賭博はダメです。あなたがボケテいないのだったら、宝籤を買うのはやめましょう!競輪・競馬の類はやめましょう!いずれも国によるピンハネです、国家収奪制度であることを認知しましょう。 ド)パチンコ業界には警察庁OBが天下っていますが経営は主に第三国人がやっています。あなたがボケていなのだったらガイジンを利する行為はやめましょう! などとやればいいだろう。まだ国民の為になるかもしれないし、犯罪も自殺も減るかもしれないので~す!! などとやればいい! 嗚呼、また今度は有難い合格証書(修了証明書)をうやうやしく持って、更新の手続きにはるばる県庁所在地まで2550円も持って1日かけて行かねばならない。 アノ橋下さんならやってくれないだろうか でも公安委員会をチャカポン攻撃し、運転免許制度改革をしてオクレ!!これなら全国のシニア世代に受けること大請け合い!お願い!お願い Imagine!想像してごらんヨ!110歳まであと10回ほどは行くことになるのだろうか・・・と Imagine!もうボケてしまいテストが受けくなっているのだろうか 3月5日、啓蟄の日。わがやのカゴシマ紅梅がやっと3分咲になった。 もともと北風が通るので遅く咲くが、例年より1か月ほど遅れて咲いた。 今年は異常気象が温暖化を追いやってしまった。寒さに耐えたぶん鮮やかな気がする。 ![]()
12年3月3日、おひな祭りの日。日本ペンクラブによろ第28回「平和の日」の催しが鳥栖市で行われた。コンセプトは平和の日に想う、生きる、ふるさと、ことば、平和。浅田会長始め8人の会員によるトークショウをなんと3時間。 今井 一 VS 吉岡 忍 見城美枝子 VS 新井 満 阿木 燿子 VS 中西 進 髙樹のぶ子 VS 浅田 次郎 言論の自由と不戦。ペンは剣よりも強しの理念のもと全世界でこのひな祭りの時期に平和を願う集いが一斉に持たれているという。九州では長崎、別府に次ぎ3回目の開催。地元なので出かけて見た。 開演前の行列に驚いたが実際は7~8分の入りであった。市の広報不足だろう。足場の良さを考えれば九州一円からの呼び込みが必須な筈。遠路来鳥されたペンクラブの皆さんにに失礼でもある。 対談者は事務局がランダムに選び、事前になんの打ち合わせもしないという。4連荘だと聞く方も疲れてしまう。いや堪能しました 新井満氏が啄木の詩をもじってファンサービスをしてくれたのは印象に残った。 日ごろからの小生の口癖の一つでもあるからだ。 題して「ふるさとの山に向かひて」 ふるさとの山は 九千部の山は ああありがたききかな やわらかな柳 柳あおめる 筑後川の岸辺 おもいでの おもいでの山 おもいでの川 以下省略 ![]() メインの浅田次郎対談では新喜楽で行われる芥川賞、直木賞の舞台裏、選考委員会の模様。久しぶりに20万部も売れた田中慎也さんの話、文学の本質と離れたところでの文芸ジャーナリズムが作り上げるベストセラーの面白さなどなど・・・興味深い話が続いた。 オセロ何某の差し押さえ一斉放送はテレビ界がカネ不足、ネタ不足で番組の穴埋めにちょうどいいからやっている。視聴者に面白くおかしく伝えるのが使命・・・などへも脱線した。 浅田さんは頭光派だがまだ還暦を迎えたばかり、お若いのにデジタル音痴だそうな。可哀想!!今どきネット検索もしないでよく生きていられるモンダ・・・とこちらがビックリした。小生は牛丼作るにもステーキ焼くにももっぱらネットバカ!! 日本ペンクラブの広報活動。まあタダだし、はるばると田舎町に有名人が多数来られる!スワ~集まったはメデタイ輩ばかり(もちろん吾輩は筆頭かもみんなでひな祭りの歌を斉唱。平和でおめでたい日であった。 最後はセレモニー。来年開催予定地のはるばる来られた函館市長へとフラッグが送呈された。 ![]()
このほど政府は銀行の休眠口座
金融機関は一斉に反対声明を出した。曰く「国家が勝手に使うのはおかしい」 しかし現在は商法の定めにより,5年すれば銀行の儲けとなり願わずとも転がり込んでいるノニ・・・・ダ。 銀行はその金額さえ明らかにしていない…という。 (現役の頃、当事者としてこんな不条理があっていいのか!と・・・毎年、忸怩たる思いに悩んでいた.時効にかかる預金が山ほどあった。架空名義、無記名などで探しようもない預金が沢山あった) 当局の推定では年間7~8百億円というから凄い! 信金や農協やゆうちょ銀行などを含めるともっと膨大になるそうだ。⇒一千億にもなることだろう。 医者が取らにゃ坊主が取る・・と言う コンピューターが無いころ銀行は毎日、手計算で利息を計算していたのでそれなりの手間はかかったが、今は何もコストはかからない。却って口座を閉鎖してフアイルを減少させ、維持コストを下げた方が良いはずである。 米、、カナダ、韓、豪などいくらでも例はあるという。 銀行によっては睡眠口座ともいう。いづれにしても眠ったまま日の目を見ることのない、役に立たない資金が有効に社会活動に行かされるのは結構なことだと思う。銀行の独り占めにすることは無い! 日本人は一人平均12もの口座を持っているそうな!(米や韓などは2~3口という)国民性なのか、銀行の宣伝に踊らされた結果なのか? 今、断捨離の時代、老前整理が大切である。死んでからでは除籍謄本、相続書類など面妖である。 諸兄姉も体が自由なうちに解約に励まれたらどうだろうか。特に老齢者を抱える人や親族の分など今がチャンスかもしてない。そのうちに!・・・が一番いけない。 ボケがヒタヒタとやってくる!!証券会社や信託銀行など預金通帳がない分は最も危険。利金がファンドにたまっている。 先日やってみたが、外国系銀行などは証書がないし、払い戻し作業はとても大変である。 いらぬ心配だが多分スイスの銀行などの預金は没収される金額は莫大だろうな~と推測する。 いま、民主党政権はなにも決めきるリーダーシップが無い。紆余曲折はあろうが銀行の独り占めにすることは無いだろうと思うが如何に!!
12年2月20日、光市の18歳少年による母子殺人事件にやっと終止符が打たれた。
あまりに有名な事件なのでコメントすることもないが、遺族の本村洋さんの13年間にわたる真摯な行動、発言に敬意を表したい。裁判官はもとより一般国民感情を逆なでしたのは被告が知人に出した手紙の一節であろうか。 無期はほぼキマリ、7年そこそこに地上に芽を出す 犬がある日かわいい犬と出会った。・・・そのまま「やっちゃった」・・・これは罪でしょうか 7年で出られる・・・というのは弁護士の入れ知恵であろう。 死刑反対派の安田好弘弁護士(麻原、林真由美、石川智広などの弁護士)など凄い弁護士21名が擁護し入れ知恵をしたものと思われる。言ってみればロクな弁護士はいないのである。07年当時まだ弁護士だった有名な橋下徹の「懲戒請求事件」は当然と思ったが敗訴してしまった。 やりきれない・・・と思うのはなんで日本はこんな事件に13年もかかるのか・・・である。 前に書いたオウム裁判など典型であろう。おおかたは・・・裁判官の費用や弁護士の費用、被告の拘置費用も・・・ゼイキンで賄われているノダ。 それは弁護士過多、バブルの結果である。弁護士が人権の美名のもとに入れ知恵した結果である。被告に有利にが民事裁判の原則であらねばならないのは当然化もしれないが、現在はバブルで行きすぎている。 いま検察取り調べの可視化が問題とされている。弁護士の接見行為も可視化にするべきだと思うがどうだろう。弁護士は3件以上の事件を掛け持ちは出来ない…とするのはどうだろうか?3年以内で結審するようにすべきである。いや裁判員裁判みたいに100日で結論をだしたらいい。 死刑囚に上げ膳、据え膳、栄養たっぷりの厚遇などすることはないだろう。
2月、木々の冬眠期。庭の柿の木の剪定が待ち受ける。
柿の木は思い切って切り詰めることが肝心だそうな。 以前、田主丸の柿農家に尋ねたところ「自分らはしない、専門家に頼んでやってもらう」・・・そうだ。 さもありなんと思う。切り詰めて枝を少なくするのは度胸が要る。欲があっていくらでも実が成って欲しい・・・とつい思ってしまう。他人のならいくらでも、無残でも・・・切り詰めることはできる。 実際、柿栽培農家の木は驚くほどシンプルに刈り上げている。 ![]() ⇑⇓Before!2本ある柿の木は複雑に枝が絡んでいる。昨年あまり切込みをしなかったから(/_;) ![]() 商品として大きな果実を収穫するには已むをえない事だろう。 毎年、寒さと天候におののきツイツイ遅れてしまう。 今年は白内障手術のため片目で少しずつ進めた。上の方は当然梯子が要る。落ちたら笑いものになること必至。なかなか切り詰めるのは愛情が災いしてとても出来ない。 ![]() ☜それでも200本ぐらいの小枝を切り落としただろうか 生家には甘柿とと渋柿が2本ずつあった。当然高い古色蒼然とた大木であった。あの三橋美智也の柿の木坂の歌を思い出す。、多分選定などはしなかったと思う。それでも毎年当然のように実をつけてくれた。ただ隔年で生り年があったようにも思う。 ![]() ☜After,あまり代わり映えはしない!思いきりカットしたのに! 油粕の寒肥を施し、消毒をして完了。ついでに冬場のカイガラムシ等対策の庭木の消毒も! どうやら無事で肩の荷も下りた。
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