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この冬は寒い。連日の寒波来襲。だが永年のルーテイン通り、早朝ウオーキングは続けた。眼帯をつけたままだから、ややゆっくりと。
目薬を1日3回、3種類宛さす。 説明書には休養が大切と書いてある。過激な運動は当分停止し、1か月は休むように!しかし、2日後には好天に誘われ、庭に降り、柿の剪定や草取りもした。性分だから簡単には治らない (この人たちの多くは1割負担だろうか!こちら3割!年間・社会保険料負担62万円、うち介護保険料8万円、無料招待の健康診断さえ・・・もったいない!とパスし過ごしてている) 中、2日の24日には左目の手術に出かけた。 もうこちらはベテランである。今日の院長の手術担当は午後だけで、なんとなんと10体だという。我々を恐怖のどん底に陥れる手術もここの医師の皆さんはハ~イ!1丁あがり!という感覚だろうか。 慣れたから痛くないだろうと思っていたら、今回はすごく痛かった。 白内障の手術とは、使用期限が到来した目ん玉の後方の白濁部分を吸い取り、人口のレンズを入れて焦点を調節することである。そのレンズがどうもスラリと入らなかったようだ。何度もゴリゴリといじくられた。その分、やさしい言葉であやしてくれる看護師の手をついついしっかりと握り返した こちらドラッグストアーで3セット298円也の眼帯をした独眼流ソーリなノダ ぶっつけたとかはたまた殴られたとか噂はいろいろあるが、コノオ方、国会の答弁と同じく、不利になることは一切 しゃべらない! こちら、双眼かくし流!向かって右が本日切除部分、 総工費はナント30万円也、 眼を隠してサマになるのは怪傑ゾロかゲゲゲの鬼太郎ぐらいか 手術から5日目、首から下だけ許可の風呂に入り、翌日は散髪に出かけた。頭が洗えないのはきつい。痒くてたまらない。彼の五木寛之センセイは偉い!でも何年も洗わないとはどういうことだろう。 術後に思うこと 以下、諸兄姉の参考になれば・・・・ 今回、小生の場合、百十歳まで使用に耐えられるか?・・・・のスパーンで決断した。 1)わざわざしなくとも、いよいよになってからでいいかも。 2)一方、矛盾はするが、ヨボヨボになって付き添われて行くのはシンドイ。連れ合い、子や孫に面倒はかけたくない。自分の身の処し方として、老い支度の一つとして元気なうちに決断するのも方便ではある。 3)レンズを選ぶのに医師の勧めで遠視を選んだ。もう半世紀あまり、近視でメガネの生活を続けてきた。手元が見えないのはイラつく。手元不如意とは金が無いことを言うのだろうが、そんな気がする。 ライフスタイルが全く違う。やはり近視のレンズを選ぶのが良かったのでは・・・と反省している。 地元の医院で失明するかもと脅かされて、博多へ出かけてよかった。いまのところその危機は去ったようである。 まだ眼底が落ち着かない感じ?だが視力が0.4からほぼ1.0にアップしたそうな。もうすぐ陽春、花々、それにも増して女性の顔もきれいに見えるのでは?とか山のあなたが裸眼でちゃんと見えるのでは・・とウキウキしている。多謝!
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