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2012年5月5~6日。
第二回のラ・フォル・ジュネ in 鳥栖。昨年は市民と同じの7万人を集めたというクラシック音楽祭。小生は昨年ロシアへの旅に出たので参加できなかったので初参加となる。 催しごとは天候が一番の条件。 北日本を襲った暴風が北アルプスで7人の命を奪ったが、今日は一変、まさに絶好の初夏到来。風そよぐこどもの日。☜鳥栖のシンボル、なんじゃもんじゃの花が市庁舎の庭に、誇らしげに、空高く映えていた ラ・フォル・ジュネとはフランス語で熱狂の日とか。フランス生まれのクラシック音楽祭。去年はベートーベン、今年はロシアがテーマ。 左からコルサコフ、チャイコフスキー、ラフマニノフ、ストラヴィンスキ、プロコフィエフ。 背後にシベリア鉄道。鉄道で東方日本へはるばる」やってきたのか。 2千円で、45分単位、無料分も含め実に65公演というから凄い!! ついでに地元グルメ出店が30余り。 ![]() みな5月の空を愉しんでいた ![]() ☜オープニングは川井郁子のヴァイオリン演奏。彼女は香川出身だが母上が鳥栖の出ということで幼いころはよく来たという。昨年から担当していて楽しみで来たというから嬉しい 荒城の月、白鳥の湖、ジュピターなど10曲ほど。和太鼓、フラメンコなどをBGNでうまく処理して聴取者をひきつける技はさすがであった。 メインの九響はシェラザード、矢崎彦太郎指揮。 無料を3つほど見た。その中で興味を引いたのは趙勇さんの揚琴。吉林省出身、6歳から始め、揚琴ひと筋で音楽大学を出た。日本語が流暢で演奏力はさすがだった。情のある演出であった。 故国の歌はもちろんだが日本の曲も夏の思い出、千の風になって、青い山脈、知床旅情、さざえさんなどユーモアたっぷりの解説を入れながらのひと時を共有した。 ⇓野外での無料公演 ![]()
12年5月3日。
試合前までの成績は、8戦無敗で首位を走る仙台。リーグ1位の19得点。 鳥栖はリーグ最少失点の4。ホームではただ今無敗。瞬間順位 でも事前のToToの予想サイトは鳥栖の勝をファンは望んでいた。ファンは弱いものひいきか。 ゴールデンウイーク中だが、そんなに入りは無いだろう・・・と考えたのが甘かった。九州各地からのバスが目立った。試合前5分というのにS席は満席で立ち見の人が100人以上。 当然こちらは立見席。S席で前売りで売った以上は札止めをすべきじゃないか? 仙台のチームからは黄色、遠路熱心な人たち、150人ほどの入りがあった。観客18.113人。浦和レッズの4万4千人には遠く及ばないが、鳥栖のこの日の入場者は成績にほどよく比例し全国第三位 最低は最下位の札幌で9596人! ファンは現金なもの! ☜仕方ないので一番上の席に移動。球場全体が鳥瞰図のように見え、結構楽しめたグリーンが鮮やかだ。 全く五分で推移したが前半19分、クリアーしたボールを相手MFが救い上げたようにしてッスーッとゴールを決めた。 鳥栖のエース豊田選手はよく走った。徹底的にマークされ何度もコートに倒されたままになった。もう起きれないだろう?と思っても七転八倒、起き上がった。全選手の中でただ一人全試合に90分出続けている。多分走行距離も抜群の筈だ。 この選手のプロフィールを調べてみた。1985年生まれ、石川県、星陵出身、08年のオリンピック代表、名古屋グランパスに入団。以後10回も移籍、うち名古屋には3度、鳥栖にも3度目の出戻り身びいきだが得点のチャンスはなんどもあった。 後半、このままかな~と思った矢先、Mf藤田からのロングボールをスルスルと受け、相手最終ラインを抜け出し、うまくシュートした。天性の嗅覚がもたらしたものだろう。 ![]() ドローのあとファンに祝福される選手団一同 ⇑ 喧嘩の回数は何度もあり、かなりエキサイトした激しい試合であった。 イム監督は「勝ち点1は大満足ではないが、満足しなければいけない」とコメントした。 まだスタート地点、3連勝すれば上がるが、3連敗すれば最下位になる。 あと3試合死に物狂いで頑張ってほしい。 お~れサガン!
12年4月28日。
対柏、昨年のチャンピオンとの大事な一戦。今季アウエーで公式戦初勝ち点をあげた。 J 1に昇格後2戦2敗、勝ち点ゼロだったが前半のリードを後半25分、DF小林がこぼれ球をゴールし同点。 小林は去年、甲府で出場機会がなく、1年で戦力外=クビになった32歳だ。 この価値は大きい。今後の励みになる勝ち点 1であった。 全員で走って、全員で攻撃、日替わりのヒーローを出していることが大きい。 5月3日のホーム戦、現在トップの新潟戦で勝利すれば面白い 今シーズンは土曜日、夜10時30分からのNHKのサタデイスポーツを見るのが楽しみである。いつもは10時には就寝するが、土曜日はサッカー情報見たさに起きている メインキャスターは今度の移動で福岡から転勤したいつも笑顔の山岸クンである。 4月28日はわがサガン鳥栖をテーマに取り上げてくれた。 鳥栖が5位にいる理由は?失点が少ないと云うことは・?など・・毎度小生がはやし立てているようなことを言ってくれた。 ちょっと気になっていることがある。 毎度観客数と相手方の応援者数を書いてきた。広島などは500人も来た。宿泊なしの大概は弾丸車中泊の貸切バスである。 サガン鳥栖についてはJTB佐賀支店が試合会場で公式戦・敵地応援ツアーの募集を毎回してきた。 さてさて一体全体何人が応募、参加しているだろうか? 情報によると3戦3敗だそうだ。ツアーが最少催行人数に達成しないという。30人から15人に減らしても集まらないそうだ。 We are Inakamon!正直田舎もん!県庁所在地で試合してもたった5千人しか集まらん! 弾丸バスは今回の関越自動車道の夜行バスに見るようなリスクもある。死ぬわけにはいかぬ! オマエサンはどうだ! といわれても正直、2~5万円も出していくバカでもない そんなチームが仙台に勝って勢いをつけJ 1で優勝すれば! I have a dream!!嗚呼! 12年4月28日、宿舎8時出発。ヒカゲツツジで有名な二つ岳へ。 ☜二つの双耳峰・・・高千穂町から望む、左の二つの峰を目指す 山としては祖母・傾山のすぐ南方にある。 高千穂神社の南を通り、一本杉から反時計に周り、かなり難かしい新らしい林道をへて9時40分登山口に至る。 この山もほぼ一直線に南へと進む。 急坂の連続する登山道である。前回はちょっとぬかるんで苦労したが、今日はまずまずの足場。縄が貼ってあるのでストックは一本で可。 だらだらした急阪の両脇にヒカゲツツジが咲く筈・・・前回08年の山行写真。 ・・・であったが今年はなんと花芽がほとんどなく、あるのは葉芽ばかり☜花は殆ど見ることが出来なかった。 1時間余りで頂上につく。 ⇓花はチラホラ まあウラ年かもしれない。 ![]() 登山者は5~6組、総計20人余り。 下山して昼食。 ⇓登山口に可憐なハルリンドウが咲いていた。 ![]() 帰りはGパークで温泉に入り、道の駅を3ヶ所ほどハシゴ、4時過ぎに無事帰着。 登山愛好者にとってはいつ行っても、どこへ行っても、幾つになっても山行は楽しい。 チョットだけブログが書ければなお素敵! 毎度の御高覧に多謝!
28日午後、アケボノツツジが近郊の山には殆どなくなったということで二上山へ向かう。
六峰街道を下るとすぐ、道端に二上山(989M)がある。ほんのトロトロと5分余りの徒歩で花を見ることが出来る 例年、夏木、大崩、鹿納などへ出かけたが今年は情報不足であった。 この時期の高千穂、日之影地方の花の王者である。 まあまあの咲き加減であった。いくつかの花を見ていただきたい。 ![]() ![]() ![]() ![]() 午後3時からこの地方の盟主、イザナギ、イザナミの諸塚山(1342m)に上る。日本の山は大方神を祀る、修験者の山ではある。 この山にはアケボノ平なる見物所があるが見事に ただ中ほどにある自然林は見事であった。ブナ、リョウブ、オオナラ、コナラ、カエデなどが見事に茂っていた。 ![]() 頂上には数年前には不似合いなシャクナゲなどが植栽されていて腹を立てやものだが、もうきれいさっぱり無くなっていた。四方八方さっぱりして見晴らしもよく、人ひとりいない登山には気持ちよく、ご機嫌でな登頂であった。 4時半下山、宿は広大な敷地を持つ、五ヶ瀬のGパーク、木地屋。大きな施設に宿泊客はわれわれ二人であった。 ヤマメ、鹿料理などに舌を打つ。 ついでながら、翌日の山帰りの入浴もサービスしてもらい 旅悠々であった。 (もっとも明日からは満員とか)
月と六ペンス
アップしたと思ったら、ひこさんかたのTBでびっくりしています。わがブログへの初めての大物の来訪です。ありがとうございます。 moreを読んでいるときりがない!日が暮れそう!グッズ探しに、またあとで読んで見ます
映画 ヒトラー を見て
ユミさんへ ブログ拝見しました。視野がパアッ~と開けた感じがします。 今後このランをみて映画に行きます。 小生は月いちですが・・今後は増えそうです。 映画産業発展のためますます筆がさえることを期待します。 ナンジャモンジャより
ご無沙汰いたし、まことにかたじけない。
久しぶりに開いて、皆さんからのアクセス状況をみたら、なんと毎日とぎれずにウン人のおかたからのアクセスがあっている。有難いことこの上ない。 実は体調をくずしてそのような気分になれなかった、とお詫び申し上げねばならない。 この4月,能古の島へ同窓会に行き、早朝、ジョギングでひざを痛めてししまったことから始まる。 その後、無理して、登山を重ねたのが、またまた痛みを加速したらしい。 6月10日からアメリカ西海岸にいくことにしていたので、その前に剪定をと・・・猛暑の最中、すこし無理をして2日間がんばった。これが一番体にこたえた。 時差の関係で、36時間余も睡眠せずに遊びまわり、毎日が夜中になった。特にラスベガスはご存知、不夜城の大都市である。もう何年も早寝、早起きの優等生の生活から、360°違った生活環境がつづき、時差ぼけの解消もできないまますっかり疲れ果ててしまった。 帰ってから、足、腰が萎えてしまい、数日はまともに歩行すら出来なかった。腰をまげて這うようにして歩いた。背中からわき腹がさわれないくらい痛むのである。 病院にいったら加齢によるもので・・・人並み相応とからかわれた。まあ自然治癒力に期待するしかない・・・と。ああ!やはり人並みでしかなかったのかと残念至極である。 雌伏、1ヶ月ようやくパソコンの前でキーが打てる気分になった。 皆さんのアクセスにこたえるべく早急に旅行の報告ほかをアップしたいものではある。 以上休暇の弁まで ![]() 3月8日、雪の英彦山へ。3月に雪とは珍しい。7,20、鳥栖を出る。秋月まで20k,小石原経由でさらに36kで登山口。小一時間,豊前坊まで凍りつく九州自然歩道たどる。高住神社入り口でアイゼンをつける。雪はがちがちである。展望台経由、12時半頂上へ。好天で一週間まえに知人のURAさんがたくさん撮られた(2月26日)樹氷エビノシッポはもうない。ぜひ見たい人はは下記をごらんください。uraさんのすごいシッポを見ることができます。 http://www.asophoto.com/yama/album/hikosan1702/top.html 登山客は頂上にて7~8人、帰りはゆっくり参詣道をおり2時半に無事別所へ。 ![]() 豊前坊・高住神社→ ![]() ![]()
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