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’11 新年おめでとうございます
今年もよろしくお願いします 例年と寸分変わらず早朝起きて、3社、Ⅰ寺への詣で。 年末からの凍えた西日本地区。 暗がりの道路は凍りつき滑らぬように足を運ぶのが難儀であった。 道路でほんの3人と逢ったがさすが正月、見知らぬ同士がみな、おめでとう!の声が自然と出て来るのが面白い。やはり日本人には心改まる特別の日であろうか。 土台、日頃、信仰心もない、無宗教の民が老いも若きもスワ初詣!とばかり有名神社に押し寄せる図はなんだろう。 世情はなんともやりきれない。 小鳩菅。野党も軒並み。 高速自動車道とか各種乗り物での移動とかで大変な人たちを尻目に 実業団駅伝、箱根駅伝、天皇杯サッカー、高校サッカー、大學&高校ラグビー、ライスボウル等で時を過ごす。ウイン・フィル・ニューイヤー・コンサート、ニューイヤーオペラコンサートなども素敵である。 英気を養い、ストレスを避ける。 かくて今年の正月も無事安泰である。
いよいよ見学会も最終地、市内を南下、久留米に近い商工団地に移動。
コーヒータイムだ!とばかりにトーホーのコーヒー工場に行く。 神戸に本社を置く総合食品卸売り業ほかを営む会社であるが、ここはコーヒーの製造工場である。ホテル、レストラン、専門店などにこだわりのコーヒーを煎りブレンドして出荷する。 山積みされたコーヒー豆の袋⇓、遠く、コロンビア、グアテマラ、ブラジルなどからやって来る豆さんたち。ちょっとすくって食べてみた。コーヒーの味はしない ![]() ![]() 2階まである焙煎機⇪ 加工場はクリーンルームでちょっと覗くだけ。結構人出はかかっているよう。 見学の後はしばらくトレーニングルームで座学。豆の種類、ブレンドのやりかたなどについて聞く。ウ~ン!! ![]() ![]() そしていよいよみなさん待望の、コーヒ-タイム。プロの資格(クラシフィカドール・政府公認鑑定士)を持たれた工場長みずからおいしい煎れかたの実演が始まる。 ![]() ![]() 当初、テイスト用のミニカップに2種類2カップ宛が配布された(カップテスト)。案内係としては「もう、1時間!!これでおしまいだろう」と思っていた。朝からスケジュールをちゃんとこなしてきたのだ。 ・・ところがである。受講者の熱意にひかれてどんどん実技講座はエスカレートしていった。体験学習も行われ、まあタダ 終わったのは45分ものオーバーの午後4時50分。飲み過ぎで夜寝つかれなかったひともいたそうである。 帰りに株主しかもらえないスペシャルブレンドコーヒーをゲット 5月の好天気にも恵まれ、早朝から7時間半余、いい会社訪問が出来最高・・・すべて是、感謝!!! 午後からの2社目はちょっとシニアにもアカデミックな刺激もいいだろう・・・と我が国最先端のシンクロトン光研究所に案内した。なにしろみなさん元気はつらつ、シニアになってもパソコンが趣味ダ・・というハイレヴェルの面々ばかりである。Wikpediaによると以下のように解説がある。 「シンクロトロンとは、円形加速器の一種。粒子の加速にあわせて、磁場と加速電場の周波数をコントロールする事によって、加速粒子の軌道半径を一定に保ちながら加速をおこなう。」 また当社のHPによると「真空中で光速に近い速度で直進する電子が、その進行方向を変えられた際に発生する「光」のこと」 清潔でこれぞ日本の最先端研究所か・・と思われるひっそり感とした所内に案内される。座学の教室もすごい。スクリーンによる電磁波、シンクロトン放射光の説明があるがおおかたはチンプンカンプンである。 大学や大手企業の研究者たちが派遣されているというが人影は殆ど見られない。撮影禁止のおおきなサイクロトン加速器が設置されている。放射線が出るので見学者は二階の見学ゾーンから巨大な設備を除くことになる。科学の先端は奥が深い。 脳にちょっとだけ刺激をうけたが「犬がゼニを見たようなもんだ」とか「こんな訳のわからん施設は仕分けの対象だ」 ちょっと変化をもたらすために商業施設もいいだろう。それにメシの補給も必要だ。プレミアムアウトレットへと行く。2004年に日本で4番目にこの地に開業。(現在8ケ店) さわやかな空気と明るい陽光が似合う南カリフォルニア州の美しい街サンタバーバラをイメージ。平屋建て、スパニッシュ・コロニアルスタイルの施設はただ居てるだけ気分が良い。スペインに来た気分である。 一昨年30カ店の増設をし現在約123のショップが並ぶ。現在商圏は九州一円、広島、四国。 リピターが多いという。09年度・集客480万人、前年比+5%。 来年(2011)夏には第三期目の増設を予定。30店ほどオープンするというから凄い!!当然アジアからの集客にも視野に置くという。 副支配人は弱冠30歳代の若者、われわれロートル軍団にそれなりの敬意をはらいながら座学をすすめる。(☜みな熱心に講座を聞く) アウトレットの意味、企業形態(鳥栖のスタッフは7人、三菱地所が株主、貸家業など) 全国で4番目に鳥栖を選んだ、九州でこの地を選んだ理由はやはり交通至便の場所、交通結点だからという。江戸時代から続くものだ。 鳥栖インターチェンジの利点を最大限生かせることが一番だという。 いま道州制が盛んに叫ばれている。世界を股に懸けるチェルシーがこの地をベストと選んだ。今後の選定に大きな影響を持つことだろう。とにかく流通業界の覇者は九州NO1の地を鳥栖としたのだから!! 土日は高速1千円の恩恵もあるのだろう、駐車場待ちの車が並ぶ。いま立体駐車場を建設中だというから少しは緩和されるかもしれない。 今後の課題としては平日の集客力をどう高めるか。押し寄せる車をどうさばくか、魅力のある店舗、商品陳列をどう高めるかだろう。 シニアから言わせてもらえば資金力のあるシニア世代の財布のヒモをどうしたら緩めることが出来るかも・・考慮する必要があろう。 1995年(平成7年)、企業メセナが盛んなころに開館されたくすり、売薬に関する博物館。鳥栖の北部丘陵地帯に位置し,薬草園を持つ広大な敷地にイタリアの有名な彫刻家の設計による瀟洒な建物☜が建つ。 某テレビ局の取材陣が待ち受ており一同ちょっと緊張の面持ち。 館長のユーモアあふれる歓迎挨拶がある。江戸時代よりの売薬の歴史、その用具や生態などの説明がある☜団体だから出来る学芸員による解説つき。くすりの歴史、生薬、薬草などの展示物が750点という。、なかでも19世紀のロンドンの薬局実物の移設などは圧巻である。 健康への願いは人類の悲願。いにしえより権力者は長寿の薬を求めた。徐副ものがたり、宣教師などの派遣など多くはクスリが目的であった。一方庶民は入れ薬屋の来訪で当座の腹痛、肩こり、切り傷などをしのいできた。くすりの発達は人類の知恵の進化であろう。 ![]() 途中、明治7年発行、日本初期の医師免許証(三井郡在住 平野宗山氏)の説明があった。・・ところがその人のお孫さん(といっても御歳は??)という女性が会員の中におられたのにはとても まだ西南の役以前のことである。国家試験のシステムなどあろうはずもない。多分自薦だったろう。藩医とか村医=赤ひげなどに明治政府はちゃんと免許を交付していたことになる。 外は風薫る五月、もとは美男美女ばかりで一段と華やぐ。薬草園にはさまざまな400種類以上もの樹木、草花が植栽されていた。ざ~っとめぐるだけでも大変である。メグスリノキ、とかサロンパスのキなど珍しい木もあった。ハーブなど洋物も沢山。
5月12日、パソコン愛好会の皆さんを鳥栖の工場見学へ案内した。第一回目は、日記をみると5年前の丸まる同月同日であった。五月晴れの好天気。生涯学習、なんでも見てやろうの面々32名。
最初は久光製薬。ほぼ2カ月先まで見学の予約で埋まっているという。担当の女子社員はいつものペースだろうか手慣れた説明である。江戸時代、田代地方には80軒余の売薬業者があったという。(日本では富山・近江・大和に並ぶ4大売薬の地)☜最初は座学、そのごDVDによる解説。張り方の説明など 企業の寿命は30年が定説だ。いまこの地の業者もほぼなくなり、「朝日万金膏」という真っ黒のどろどろした肩こり用の張り薬を作っていた当社は175年、6倍もの年月をかさね、生き残り、いまや世界6カ国に生産拠点などを持ち、NO1にまで上り詰めた。 オートメーション化された工場はいかに創意工夫がなされてきたか、我が国の先進工業化を垣間見ることができた。工場内には人影は少ない。しかし流れ出る製品の量は凄い。生産すればすぐ過剰になる。イメージキャラクターに竹中直人、ダルビッユ有、宮里藍など常に超有名人を起用してきた。昔から「薬くそばい」という。BSをみると製造原価はわずかで、広告宣伝費が一番大きい。 ☜久光製薬前庭にて 歴代の経営者、従業員がいかに工夫、努力などを重ねてきたか、いまも継続されているか・・・のほんの一部をいろんな場面でみることができ有意義であった。
現在’10年2月8日午前8時30分。
御蔭さまで当ブログあれやこれやの訪問者数が5万件を超えました。おそらく7日の深夜、23時ごろに超えたものと思われます。 有難うございます。5年と3カ月・記事更新回数504回です。 以下エキサイトブログの内部記事(本人だけしか見られない)・「レポート」爛のコピーです。 【訪問者数 集計開始日:2004年 11月 12日 今日の訪問者数 11 昨日の訪問者数 74 今週の訪問者数 85 全体の訪問者数 50,019 曜日別訪問者数 02月 07日~02月 13日 1日平均 42.5 日 月 火 水 木 金 土 先週 44 39 44 50 55 41 63 今週 74 11 - - - - - 過去の訪問者数統計 最近2週間 期間 全体訪問者 1日平均 01月 31日~02月 06日 336 48 01月 24日~01月 30日 280 40 】 人気の子育てブログなど1日で5万人、コメントだけで数十件にもなるというから、幣ブログなどとるにたりないことですがやはり応援、支援があって初めて書く意欲が湧いてくる・・とサイレントの訪問客に深謝いたします。今後ともよろしくお願いします<(_ _)>
2010 賀正 今年も元気で!!
![]() 中国・雲南省、西の果てチベット境、梅里雪山(6740m・未踏峰)のモルゲンロート 09年10月 ![]() 玉龍雪山(5596m・未踏峰)の主峰をバックに 富士山より高い氷河公園(4506m)までロープウエイで登る。それからからさらに標高差180mを30分かけて展望台まで登る。暴風の中、登る人は一割ほどか
09年11月12日。
このブログ「あれやこれや」を開設して御蔭さまで5周年になりました。よくもまあ駄文を積み重ねてきたと思います。最初のⅠ~2年はほとんど見ていただけなかったのが、書きつでけられたのはやはり閲覧者の御蔭だと感謝しております。 この間、今日までの 述べ閲覧者・・・45、026人 更新回数・・・・・486回 使用容量・・・・56.31MB 閲覧者の大半は所属しているシニアネット久留米のメンバーだと思います<(_ _)>。催促がましく更新のメールを出して続けたからだと思います。(催促によるクリックは概ね1回あたり50回) それに友人、知人、山の友達でしょうか。 有難うございます。 当初はホームページでスタートしたのですが、なかなかアップまで時間がかかる、ひと月もすると方法を忘れてしまうなどで試行錯誤していたころブログが流行りだしたのです。これなら簡単と飛びついた次第です。 ブログは日記風に日常茶飯事のことを毎日書くのが通例だそうですが、それよりもちょっとだけ問題なり、記事なりを掘り下げて・・・・のほうが良い!と思って書き続けてきました。 発信者として常に記者の目を持つことが大切だと痛感しています。ちゃんと正確な記録をする。なんでも見てやろう!書いてやろうの精神を持つ・・・これがボケ防止には大切じゃないか。五感を働かせること。何を見ても、聞いても、食べても・・感動も称賛も興奮も激怒もしなくなったら人生はエンドに近いことは請け合いでしょう。 まあ当分続けたいと思いますのでよろしくお願いします。 お願い・・・読者の皆さんにもぜひ時々はコメントを書いていただければ賑わうが・・・と思いますが。 (右下のComennt 爛をクリックして書くことが出来ます。当然発信者名は適当で構いません)
このほど、お前さんのブログを見ているけど、とても字が小さくて読めないぞ!とのお叱りをうけました。
実は、これはあなたのパソコンの問題です。設定を変えれば字が大きくなります。シニアのお方はこの際大きな字へ変更されるようお勧めします。 以下はTさんからの受け売りですがどうぞお試しあれ。 デスクトップ(画面)の何も無いところをマウスで右クリックします。 プロパティをクリックします。 デザインをクリックします。 フォントサイズのところの▼ボタンをクリックし、大、または、特大 をクリックします。 最後にOKボタンをクリックします。 するとほとんどのソフトのメニューやデスクトップのアイコンの文字、アイコンそのものがでかくなります。 アウトルックエクスプレス(メールソフト)でしたら、送信者名やフ ォルダ名などもでかくなります。 あれあれ大きくなったでしょう!! < 前のページ次のページ >
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